ということで、婚姻届をもらって来ました~(^_^)
もらって来る前に、婚姻届について調べてみました。
婚姻届は、全国同じ用紙らしいです。
ダウンロードできないか探してみたのですが、私の住んでいる市ではできないみたいでした。
役所では、札幌市でダウンロードできるのを見つけたけど、あまりダウンロードできるようにしていないのかな?
そして、ダウンロードできないか探していて、たくさん出て来たのが、デザイン婚姻届、というもの。
それは何?と思ったのですが。
イラストが描いてあったり、通常の婚姻届は役所に届け出る部分だけですが、お互いのコメントを書いたり写真をはったりして、保存できる部分が付いていたりするみたいです。
こういうの。
ちょっとこういうのもいいかな~と思ったのですが、お互いのコメントとか恥ずかしくて無理(-_-)、ということで、却下。
もちろん、恥ずかしいのは、自分がする場合、です。
他の人がするのは全然OK。
その保存部分を結婚式に飾ったり、とかも書いてあったので、そういうのが好きな人には思い出になっていいかもですね~
ということで、婚姻届とは、役所が求める必要なものを網羅していれば、役所の用紙ではなくてもいいという、不思議な届出書であることが判明。
ついでに、婚姻届の書き方を調べてみる。
婚姻届は、自分が現在いる場所の役所に出せる、ということで基本的にどこでも出せるみたいです。
自分の名前以外に、両親の名前、証人が2名必要だったりしますが、疑問点が2つ。
1つ目、同居を始めたとき、という項目が。
結婚式をあげたときか同居を始めたときの早いほう、とかっこ書きで書いてあります。
今の流れで行くと、結婚式はもちろんだけど、同居より前に入籍の可能性が高そうだけどその場合は?
2つ目、新しい本籍。
新しい本籍は、新居の住所かな~と思っていたのですが、そこも、まだ住んでいない可能性が。
住んでいなくてもいいの?
ということで、婚姻届をもらいに行ったときに、聞いてみました。
ちなみに、婚姻届は、窓口でもらうわけではなく、他の用紙と一緒に置いてありました。
1つ目。
同居していなければ記入しなくていいとのこと。
2つ目。
新しい本籍は、まだ住んでいなくてもいいそうです。
新居の場所でなくても、自分の実家の場所でもいいし、話し合って決めてください、と言われました。
その時、何となくどこでもいいみたいなニュアンスだったので、調べてみると…
本籍地って、本当にどこでもいいみたいです。
人気の本籍地は皇居、なんて書いてあるのも見ましたね~
本籍地ってそんな(適当な感じの)ものだったのか…(;^_^A
ただ、戸籍謄本は本籍がある役所でしか取れないので、皇居にする人は、東京に住んでいないと大変そうですが。
私の戸籍も、父親の実家(そして今はない)の住所だったので、ないところなのに?とちょっと不思議に思っていたのですが、そういうことなんですね。
でも、父親の実家はかなり遠いところにあるので、戸籍謄本をとるときに大変でしたね~
本籍地をどこにするか、五さんと相談してみないと。
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